地域活動・コミュニティ

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックと「道の駅」

    訪日旅行者による「道の駅」の認知度と利用率 訪日観光客は順調に増加しているが、地方への誘客拡大や滞在の満足度の向上が課題となっている。個人旅行化が進む中で、リ…

  • 第2回地域寺院倶楽部シンポジウム報告

    BSR推進センターでは、3月12日に大正大学大会議室を会場として、第2回地域寺院倶楽部シンポジウムを開催いたしました。今回のテーマは、「まちに開く、まちを拓く …

  • 社会実験としてのコミュニティカフェ

    市ノ坪コミュニティカフェ 川崎市武蔵小杉地域では、近年、タワーマンションが林立し、日本社会のトレンドとは異なる人口増加を経験しています。一方、急激な人口の増加…

  • わざわざ足を運びたくなる、地域らしい拠点とは

    「道の駅」の継続可能性と地域活性化の拠点形成 農水産物の収穫期や行楽シーズンになると、「道の駅」が話題にとりあげられることが多い。その話題の中心として、地域の…

  • まちづくりを推進する為の私の活動方針

    私の活動は地域を廻り、観光開発や観光振興を中心に地域を変えていくように啓蒙をしていく事が大きな役割の一つです。近年、地域づくりにおいて『合意形成』という言葉が多…

  • 現代の「苦」を見つめる

    個の苦しみから世界を癒す 前回まで、挑戦的萌芽研究「多死社会における仏教者の社会的責任」の紹介をさせていただきましたが、今回はちょっとお休みをさせていただき、…

  • 私領域のアクターの発掘と活性化

    川崎市の特徴と社会実験のフィールド 社会実装を念頭に置いたRISTEX「都市における援助希求の多様性に対応する公私連携ケアモデルの研究開発」の期間もいよいよあ…

  • 地域が求める「道の駅」における地域振興のあり方とは

    地域の生活関連施設の変容 昨今、少子・高齢化と人口減少が進行している過疎地域等では、日常生活を送るために必要なサービスが得られないという事態が発生している。 …

  • さまざまな現場の声をきく

    細切れの専門職をつなぎ合わせる 前回は、挑戦的萌芽研究「多死社会における仏教者の社会的責任」に着手する背景となる、宗教界・研究の動向をご紹介いたしました。今回…

  • 「集いの場」づくりから学ぶこと

    コミュニティカフェ実施報告(続) 講義と研究を掛け合わせ、多様な人々が顔を合わせ、互いを知る「集いの場」としてのコミュニティカフェ(前回記事参照→援助希求を発…