豪華 連載陣

養老孟司Takeshi Yoro

解剖学者
1962年、東京大学医学部卒業。1年間のインターンを経て、67年同大大学院にて医学博士号を取得。81年同大医学部教授、95年に退官。東京大学名誉教授、大正大学客員教授。

清成忠男Tadao Kiyonari

地域構想研究所所長
1933年東京生まれ。東京大学経済学部卒業、73年に経営学部の教授を経て、86年に経営学部長。 96年には法政大学総長・理事長。2005年同大名誉教授・学事顧問。14年事業構想大学院大学学長。学外の役職として沖縄振興開発審議会会長、日本私立大学連盟副会長や大学基準協会会長を歴任し、現在は日本ベンチャー学会特別顧問。

清水愼一Shin-ichi Shimizu

地域構想研究所教授
観光街づくりプラットフォーム推進機構会長。JB東日本取締役営業部長、JTB常務取締役、立教大学観光学部特任教授などを経て現職。内閣府地域活性化伝道師。

河合雅司Masashi Kawai

産経新聞社論説委員、大正大学客員教授
1963年生まれ。中央大学卒業後、産経新聞社入社。専門は社会保障および人口政策。現在、拓殖大学客員教授、内閣官房、厚労省、農水省の有識者会議委員も務める。2014年にファイザー医学記事賞の大賞受章。産経新聞に提言コラム「少子高齢時代」を連載中。著書に『地方消滅と東京老化』(ビジネス社)、『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)など。

菅野芳秀Yoshihide Kanno

置賜自給圏推進機構共同代表
1949年、山形県生まれ。山形県長井市で、自然卵養鶏と水田、他に自家用野菜畑を手がけ、菅野農園を経営。市内の生ごみを堆肥化、生産物の販売と循環型地域社会を目指すレインボープランを推進。地域コミュニティづくりにも努め、置賜百姓交流会世話人、アジア農民交流センター(AFEC)共同代表なども務める。『生ゴミはよみがえる』『台所と農業をつなぐ』などの著書がある。

小峰隆夫Takao Komine

大正大学地域創生学部教授
1969年東京大学経済学部を卒業後、経済企画庁に入省。経済企画庁経済研究所長、調査局長、国土交通省国土計画局長などを歴任し、2002年に退官。

島薗進Susumu Shimazono

上智大学グリーフケア研究所所長
1948年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。主な研究領域は、比較宗教運動論、近代日本宗教史、死生学。著書に『国家神道と日本人』『日本仏教の社会倫理』ほか。東京大学名誉教授、大正大学客員教授。

滝村雅晴Masaharu Takimura

パパ料理研究家
株式会社ビストロパパ代表取締役、大正大学客員教授、内閣府食育推進会議専門委員、日本パパ料理協会会長飯士。NHK「きょうの料理」出演等、全国にパパ料理を広げている。

二宮清純Seijyun Ninomiya

スポーツ・ジャーナリスト
1960年愛媛県生まれ。オリンピックやサッカーW杯など国内外で幅広く取材活動を展開。地域密着の総合スポーツクラブづくりにも取り組む。東北楽天ゴールデンイーグルス経営評議委員、日本サッカーミュージアムアドバイザリーボード委員なども務める。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。

古田尚也Naoya Furuta

国際自然保護連合(IUCN)日本リエゾンオフィス・コーディネーター
三菱総合研究所を経て、2014年7月から現職。生物多様性に関するグローバルな政策形成に取り組むとともに、国内の生物多様性を生かした地域づくりにも取り組む。大正大学地域構想研究所教授。

森枝卓士Takashi Morieda

フォトジャーナリスト
1955年熊本県水俣市生まれ。国際基督教大学社会学部(文化人類学専攻)卒。カンボジア内戦などを米国ABC放送助手として取材。以降、飲食の文化を中心に世界中を取材。新聞・雑誌の執筆からマンガの監修まで。大正大学表現学部客員教授。

涌井雅之Masayuki Wakui

造園家、ランドスケープアーキテクト
1945年、鎌倉市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒。「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え、人と自然の空間的共存をテーマに多くの作品や計画に携わっている。TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしても活躍中。

金子順一Junichi Kaneko

大正大学地域構想研究所教授
1976年、一橋大学商学部卒業。労働省入省。2008年、厚生労働省労働基準局長、12年、厚生労働事務次官。13年、退官。

渋谷和宏Kazuhiro Shibuya

作家、経済ジャーナリスト
日経BP社で「日経ビジネス」副編集長、「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長、「日経ビジネス」発行人などを務めた後、2014年3月末、独立。1997年に長編ミステリー『銹色(さびいろ)の警鐘』(中央公論新社)で作家デビュー。TV、ラジオでコメンテーター、MCも務める。大正大学表現学部客員教授。

浦崎太郎Urazaki Taro

大正大学域構想研究所教授
1965年岐阜県出身。岐阜県内で高校教師として学校と地域の連携について実践的に研究。2017年4月より現職。地域創生学部で実習企画や学生指導を担いつつ、高校と地域が連携して人材育成と地元回帰を推進する仕組みの普及に尽力。文部科学省中央教育審議会学校地域協働部会専門委員を務めた。

森まゆみMori Mayumi

作家
1954年、東京都生まれ。早稲田大学経済学部卒。84年に友人らと地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。著書に『千駄木の漱石』、『「青鞜」の冒険』、『暗い時代の人々』、『子規の音』など。