山本祐子

現職

大正大学客員教授

法政大学地域研究センター客員研究員

法政大学兼任教員

農業法人「ファーム長谷」顧問

専門分野

地域活性化、観光(グリーンツーリズ)、中山間地域の再生(産業、コミュニティ)、高齢者の健康

最近の投稿

  • 地域が求める「道の駅」における地域振興のあり方とは

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Profile

略歴 法政大学大学院政策創造研究科終了(政策学博士)。大学職員として長年に渡り勤務(総務、情報等)。勤務の傍ら、地域活性化、観光(グリーンツーリズ)、高齢者の健康、地域福祉等をテーマとして研究に従事。2008年から法政大学地域研究センター客員研究員、法政大学兼任教員(2014年から)として従事。2015年より大正大学客員教授。
専門領域は政策学(地域振興策、「道の駅」政策、観光政策)、地域福祉(コミュニティの再生)。現在は、地方の産業・観光振興を中心に研究活動を行っている。研究においては客観的かつ正確な情報を得ることに心掛けている。その方法として、さまざまなデータの解析や現場に出向きヒアリング調査を行うことをモットーとしている。
主な活動 ・学会活動:地域活性学会理事
・研究活動「食料供給基地復興のためのイノベーション誘発型産業連鎖モデル策定推進事業」農林水産業
・自治体共同研究「小さな拠点」国土交通省
・自治体共同研究「総合戦略」
・自治体共同研究「少子化対策」
・シンポジウム(「道の駅」、女性の活躍、コミュニティの再生等)
・講演(「道の駅」、女性の活躍、高齢者の健康、コミュニティの再生等)
・講師(「道の駅」、女性の活躍、高齢者の健康、コミュニティの再生等
主な論文等 ・「2極化する「道の駅」 : 「道の駅」における拠点の形成」地域イノベーション = Journal for regional policy studies : JRPS (10), 35-45, 2017
・「道の駅による地方創生拠点の形成」地域イノベーション = Journal for regional policy studies : JRPS (9), 35-47, 2016
・「中山間地域の「地方版総合戦略」: 岡山県鏡野町におけるケーススタディ」地域イノベーション = Journal for regional policy studies : JRPS (8), 75-88, 2015
・「全国「道の駅」のアンケート調査報告書」地域イノベーション (6), 89-103, 2013