高瀬顕功

現職

大正大学地域構想研究所BSR推進センター助教

東洋大学文学部非常勤講師

芝学園芝中学校講師

専門領域

宗教学、宗教社会学

研究分野

宗教の社会参加・社会貢献活動

最近の投稿

  • 私領域のアクターの発掘と活性化

  • コミュニティカフェ実施報告

  • 「集いの場」づくりから学ぶこと

  • 援助希求を発見する「集いの場」づくり

  • 地域とともに生きる寺院のあり方を考える

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Profile

経歴 1982年生まれ。立命館大学文学部卒業。大正大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。ペンシルベニア大学客員研究員、上智大学グリーフケア研究所研究員を経て現職。
業績 「社会活動における宗教的価値の相反と克服ー浄土宗僧侶によるホームレス支援を事例としてー『死生学年報2018』2018年

「『ホーム』を失って生きる」『喪失とともに生きるー対話する死生学』ポラーノ出版、2016年

「独立性モデルによるFBOの類型」『宗教と社会貢献』第5巻第2号、2015年

「浄土宗青年僧侶による復興支援とそれを支える力」『宗教学年報』第29輯

「アメリカの宗教動向とソーシャルプログラムーペンシルベニア州フィラデルフィア市を事例として」『宗教学年報』第28輯

「明治後期の仏教者の社会活動意識ー雑誌『救済』を手がかりにー」『宗教学報』第26輯


最近の活動 地域における寺院・宗教組織の役割や、高齢者ケアにおける仏教的資源の導入可能性など、宗教の社会参加・社会貢献活動をテーマに研究を行うかたわら、僧侶による生活困窮者支援団体・ひとさじの会の代表として社会活動にも取り組んでいる。