公開シンポジウム「共生社会かわさきー地域社会における宗教」を開催いたします

開催のご案内

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)・社会技術研究開発センター(RISTEX)「都市における援助希求の多様性に対応する公私連携ケアモデルの研究開発」では、研究の一環として川崎市宗教施設を調査し、その成果を報告書としてまとめました。

本報告書『地域資源としての宗教施設の可能性』は、地域包括ケアにおける地域資源とみなし、寺社・教会で現在行われている地域活動に目を向け、その実態と可能性を明らかにしたものです。

報告書につきましては、こちらからご覧ください。

これらの成果をふまえ、この度、「共生社会かわさき―地域社会における宗教―」と題しまして、下記要領にて公開シンポジウムを行うこととなりました。ご多用中とは存じますが、足をお運びいただけましたら幸いです。

概要

日 時:2020年3月6日(金) 18:00~19:30

会 場:川崎大師 信徒会館地下講堂

参加費:無料

18:00~19:00 基調講演

19:00~19:30 ディスカッション

プログラム

●基調講演●

18:00~18:30 島薗 進 (上智大学グリーフケア研究所 所長)「現代社会に求められる宗教者の役割」

18:30~18:40 仁科淳子 (介護老人福祉施設・桜寿園 施設長)「地域で起こっていること」

8:40 ~18:50 佐々木炎 (ホッとスペース中原 代表)「教会を地域に開いて見えてきたこと」

18:50~19:00 佐藤隆一 (円能院 住職)「無理なく寺院でできること」

●ディスカッション●

19:00~19:30

司会進行:髙瀨顕功(大正大学地域構想研究所 助教)

⇒チラシはこちらからご覧ください。

お申し込み

以下、申し込みフォームをご利用いただくか、あるいは連絡票に必要事項をご記入の上 FAXにてお申込み下さい。

申し込みフォーム https://forms.gle/CkwKhsKSbrEiFBtP9

⇒連絡票はこちらからダウンロードしてください。

 

2020.02.10