平成29年度 第1回日本版DMOセミナーを開催しました

平成29年5月24日(水)、大正大学2号館8階にて、平成29年度 第1回「日本版DMOセミナー」を開催しました。観光庁の原田修吾参事官をはじめ、全国各地から約60名の方にお集まりいただきました。

dmo

 
全6回の第1回目は、日本版DMOにおける官・民の取組みについて。日本版DMO第一人者・本学教授の清水愼一先生が進行役を担当しました。
 まず、観光庁の原田修吾参事官に「観光の現状とDMOの取組」についてご講演をいただきました。我が国の観光の現状と、DMOに関する国の取り組みと支援内容について詳しくご解説をいただきました。
 また、民間側の代表として、観光地域づくりの先進地で日本版DMOのモデルとも言える八ヶ岳観光圏/(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント・代表理事の小林昭治氏に、
「日本版DMOの取り組みの先に見える地域づくり」について、民間事業者の集まりとして発足した八ヶ岳観光圏DMOのこれまでの取り組みをお話しいただき、日本版DMOの目指す地域づくりの理想像を提示していただきました。
  原田参事官と各地域からの参加者との質疑応答を交えながらセミナーが進められ、参加者同士の意見交換も活発に行われ、盛況に終えることができました。

次回以降のセミナーにつきましては、近日中に地域構想研究所ホームページにてご案内いたします。

2017.05.26