養老孟司(大正大学客員教授)特別セミナー(第2回)が開催されました

平成28年10月12日(水)、地域構想研究所の5階において、本学客員教授の養老孟司先生による特別セミナーとして、地方創生セミナー「東京で地方を考える」の第2回目を開催しました。

このセミナーは、“地方創生”の声のもと、地域の活性化が注目されている昨今、一極集中を非難される東京に住みながら私たちはどのような眼差しを地方に向けていったらよいのか、都市圏、地方に関わらず、地域で“生きていく”とはどういうことなのか、客員教授の養老孟司先生からそのヒントを伺うという趣旨で開催されています。
今回は、養老先生が今年、ブータンへと訪問した時に撮られた貴重な写真や動画を用いて、現在のブータンの風景や暮らしに見られる、かつての日本の農村地域にあった風景やおだやかな暮らしぶりについてお話いただきました。

学長室(会議室1)での意見交換の様子
≪養老先生 特別セミナーの様子≫

この特別セミナーは全3回を予定しており、次回で最後になりますが、下記の日程で開催を予定しています。
第3回  11月1日(火) 18時00分開始、大正大学地域構想研究所(会議室)

2016.10.20