4つの活動

地域構想研究所は、「日本と地域の希望と未来」を志向する研究活動と、地域を構想する高い能力を持つ人材の育成事業を実施し、社会や地域に大きく貢献するため、以下の4つの活動を推進します。

研究活動

活動内容

  • 地域構想・地域創生政策の研究
  • 地域創生事業の分析、検証、提言
  • 起業支援(6次産業化を含む)
  • 中小企業経営支援
  • 自治体に対する政策支援
  • 地域創生指標と予測活動

概要

各地域の拠点として全国の振興事例や調査データを集積し、地域構想についての基礎研究、地域創生政策の立案、事業の調査分析やマーケティング、各自治体、支援団体、事業者に政策提言や支援を行います。地域構想研究所がシンクタンクとして全国の地域の情報を共有することで、他地域の振興事例を知り実践できるようになります。加えて、今まで以上に離れた地域同士で地域振興事例の情報交換をする機会が多くなり、横の連携が生まれ、新しい価値が創出しやすい環境となります。

地域連携活動

-地域活性を目的とした穏やかな広域コンソーシアム連携・情報交換・交流事業-

地域構想研究所のプロジェクト事業として「北日本 天の河コンソーシアム」「南海道 くろしおコンソーシアム」を結成します。事業は、現代の日本における地域創生、地域課題解決のために地道な基礎研究をおこない、学術的英知を集め、地域を構想し、地域内連携、広域地域連携を促し、地域創生のための新しい価値を共に創生していくことによって、地域の未来を志向し、地域イノベーション人材の育成を図るものです。また、地域創生を具現化するため、地域構想研究所は事業推進のプラットホームとしての役割を発揮し、東京都豊島区の協力によって首都圏との交流及びテストマーケティングのフィールドとして活用されます。また、豊島区が独自に提携する地域自治体のコンソーシアム化、地域構想研究の実現にも地域構想研究所が協力、貢献していく予定です。

事業内容

  • 広域地域連携
  • 地域間連携
  • 地域内連携
  • 首都圏産官学連携
  • 調査
  • 政策、地域構想の提言

人材育成活動

活動内容

  • 地域イノベーション人材の育成
  • ビジョナリーリーダーの育成
  • アントレプレナー(起業家)の育成

概要

地域課題解決やイノベーションを創出するために、地域人材の育成が必要とされています。地域構想研究所では、地域で活動している自治体関係者はもとより、支援団体や事業者を対象に人材育成のためのプログラムを構築します。また、セミナーやシンポジウムなどを開催し課題を共有しながら、各地の先進事例から実践的に戦略を学べる環境を整備します。加えて、地域イノベーション人材や起業を目指す人材を支援し、同時に連携地域の関係者との意見交換や事例発表会など定期的なディスカッションを開催することで、最新の取り組みを共有できるようにします。

広報活動

活動内容

  • 広域地域
  • 地域情報発信、提供
  • 地域遠隔交流(インターネット、テレビ会議を活用)
  • 『地域人』発行
  • 大正大学 地域構想研究所 presents「地域人ラジオ」

概要

メディアを通じて、各地域の取り組みや事例を情報発信します。内容をわかりやすく紹介するとともに、行政、官公庁、地域、業界の動きを適時編集して発信します。

『地域人』

地域情報満載!日本の地域創生の戦略がわかる!
『地域人』第1号 平成27年9月10日発売!
毎月10日発行・定価880円(税込)

詳細内容はこちら

大正大学 地域構想研究所 presents「地域人ラジオ」

2015年4月より半年間に渡り、TOKYO FMを中心に4つの局で「地域人ラジオ」を放送しました。地域を変え、未来を築こうと汗を流している地域人にフォーカスし、彼らの活動の中から今を変え、未来を創るヒントを探る地域創生番組としてオンエアされました。

番組メインパーソナリティ:元NHKアナウンサー 宮本隆治氏